"112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 09:24:51.91ID:nBC469lN0
俺「はい、お薬ですよー。噛まずに飲み込んでくださいねー」
婆「はいよ」
俺「いいですか?絶対に“噛まず”に飲み込んでくださいね」
婆「はいはい。(ガリガリ」
俺「・・・・・・噛まずに!飲んでくださいね!?」
婆「分かっていますわよ!!(ガリボリゴリガリ」
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 09:26:08.27ID:no/oYhI+i
»112
それ情弱じゃなく病弱や
"
"*あとから入門した弟弟子の志らくを、師匠の談志が何かにつけてほめ、著者(談春)が腐っていたときの話
翌日、談春(ボク)は談志(イエモト)と書斎で二人きりになった。突然談志(イエモト)が、
「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」
と云った。
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」"
"椅子は全部埋まってて立ってる人も居るけど混んではいない、
って感じの電車で、大きい駅で乗り込んできた兄弟
お兄ちゃんが中高生っぽくて、見た目はDQN系
弟は小中学生?くらいで、やんちゃっぽいけど普通の子
人が立って空いた席を見つけた弟の方が駆け寄って座ったら、
兄が弟の肩と胸倉の間くらいを掴んで無理やり立ち上がらせた
弟「なにすんねんー」
兄「座んなボケ」
弟「なんでやねんー歩きすぎて足痛いねんでー」
兄「アホか俺ら遊び行って帰って来てんねんぞ
痛いのもしんどいのも好きでやっとんじゃ甘えんな
電車の椅子は仕事でしんどい人とか体悪い人のもんじゃ」
弟「……そっか」
兄「そうや」
弟「空いとったらええ?ガラガラな時とか」
兄「そんときゃ座ればええ。そんで人が多くなって来た時立てばええ」
弟「そっか」
兄「おう」
なんか、「そっか」って言う度に、
弟の顔が「兄ちゃんすげー!」って感じになってってた"